- 「ほかの子・職員が写っているものは掲載を控える」という線を、園として決めたか
- 撮影そのものを止める場面(着替え・水あそび等)を決めてあるか
- 入園のしおり・重要事項説明書に、その文言が入っているか
- 次の行事の案内文に、3〜4行のお願いを入れたか
- 当日のアナウンス原稿に、10秒の一文を書き足したか
- 職員の顔についても、同じお願いを伝えているか
- 園のホームページ・園だよりへの掲載同意を、家庭ごとに一覧で管理しているか
- 掲載同意の一覧を、進級のタイミングで見直しているか
- 写真に写ってはいけない事情のあるご家庭を、園として把握しているか
- 申し出があったときに、誰が受けて誰に上げるかを決めてあるか
- 個別に名指しせず、全体に再周知する文例を用意してあるか
- 受けた相談を1行残す場所(記録簿・共有フォルダ)を決めてあるか
この話は、誰かが悪いという話ではありません。うれしくて撮った人と、写りたくない事情のある人が、同じ園庭にいるというだけのことです。そのあいだに立って、両方の気持ちが立つ言葉を探しているのが、いまのあなたの仕事です。

伝えたことは、たいてい守られます。守られなかったときも、伝えてあったという事実が、園を助けてくれます。今日は、次の行事の案内文に3行足すところからで十分です。
この内容は記事「保育園の行事写真とSNS投稿|他の子の写り込みをお願いで防ぐ文例」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ