- このおたよりで本気で伝えたいお願いは、1つか2つに絞れているか
- お願いに「なぜ」(理由)が書かれているか
- その理由は、園の都合ではなく子どもの姿で書かれているか
- 「なにを」が、何を・どこに・いつまでに、まで書けているか
- 読んだ人が、明日すぐ手を動かせる書き方になっているか
- 「こまったら」の一行(相談していいと伝える文)が入っているか
- 「必ず」「厳守」など、逃げ道をふさぐ言葉が残っていないか
- 「一部のご家庭で」など、遠回しな名指しになっていないか
- その内容は、全体に言うことか、個別に言うことかを分けたか
- 個別に伝えるとき、園が引き取る選択肢も一緒に出せているか
- 同じお願いを何家庭にも繰り返していないか(=仕組みを見直す合図)
- 日本語が母語でないご家庭にも読める言葉になっているか

お願いを伝えるのは、嫌われる仕事ではありません。園のやり方を、外にいる人にも分かる言葉に翻訳する仕事です。その翻訳がうまくいった日は、朝の玄関が少しだけ静かになります。
今日は、一行足すところからで十分です。それでもう、伝わり方は変わりはじめています。
この内容は記事「保育園から保護者へのお願い文例|記名・登園時間を角を立てずに伝える」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ