- 保育参観か保育参加か、実施の形を決めたか
- 保育参加なら、1日の受け入れ組数と日程の割り振りを決めたか
- 保育参加で給食を一緒に食べる場合、費用とアレルギーの確認を申し込みに入れたか
- 案内文に、受付開始の時刻と入口の場所を書いたか
- 兄弟児の同伴について、できる/できないと理由を書いたか
- 撮影の可否と、他の子が写った写真の扱いを書いたか
- 駐車場・駐輪場の案内を書いたか
- 体調が悪いときは別日に調整できることを書いたか
- 子どもがいつもと違う様子になることがある、という一言を添えたか
- 出欠の締め切りと返事の方法を書いたか
- クラス別・子どもの名前の五十音順で名簿を作ったか
- 番号つきの名札を、予定数より多めに用意したか
- 受付の担当と、混む時間の応援を決めたか
- 受付横に「お願い」の掲示を用意したか
- 参観中の門の開け閉めと、途中で来た方の受け方を決めたか
- 名簿にない方が来たときの対応を決めたか
- 帰りに名札を返してもらい、名簿で退出を確認する形にしたか
- 使い終わった名簿の保管場所と期間を決めたか
- アンケート・感想の回収方法を決めたか
- 気づいたことを次回のためにメモする場所を決めたか

保育参観の日は、事務の仕事がいちばん見えにくい日かもしれません。保護者の目に映るのは、子どもたちと先生の姿です。受付で名簿に丸をつけて、名札を数えて、門を閉めた人のことは、たぶんあまり覚えていません。
でも、保護者が安心してわが子を見ていられたのは、入口がきちんと整っていたからです。先生たちが保育に集中できたのも、玄関のことを任せられる人がいたからです。それは、ちゃんと園の一日を支えた仕事です。
最初から完璧な段取りでなくて大丈夫です。今回は紙1枚。終わったら一行だけメモを足す。来年の参観の朝は、今年より少しだけ静かになっているはずです。
この内容は記事「保育参観・保育参加の案内と受付|当日あわてない段取りと文例」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ