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保育士宿舎借り上げ支援事業の進め方チェックリスト
忙しい日は、上の2つだけで十分です。この2つが押さえられていれば、後から大きく崩れることはまずありません。
- 【最低ライン】 賃貸借契約が事業者(法人)名義になっているか
- 【最低ライン】 職員ごとに「入居日・家賃額・毎月の支払記録」がひもづけて残っているか
ここから先は、手が空いたときに少しずつで構いません。
- 今年度の要綱で、対象者の条件(勤務形態・週の勤務時間・採用からの年数・居住地)を確認したか
- 補助の上限額と、対象になる費目・ならない費目を要綱で確認したか
- 契約の更新月を一覧に書いてあるか
- 入居・退去した月の扱い(日割りかどうか)を要綱で確認したか
- 退職・異動が決まったときに、宿舎の届出を出す流れが決まっているか
- 本人負担額を設定している場合、税務上の扱いを税理士等に確認したか
- 実績報告の期限を一覧に転記しているか
宿舎借り上げの対象者・上限額・対象費目・提出時期は、自治体と年度によって違います。この記事では具体的な金額や年数を断定していません。実際の手続きは、必ず園のある市区町村の今年度の要綱・案内で確認してください。ここで整理しているのは、どの自治体でも共通して効く「段取り」の考え方です。
職員の入職・退職にともなう手続き全体は 職員の入職・退職、必要な手続きと書類の流れ に整理しています。宿舎の届出は、その流れの中に組み込んでおくと抜けにくくなります。
この内容は記事「保育士宿舎借り上げ支援事業の進め方|対象確認から実績報告まで」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ