- 要綱の「対象経費」「対象外経費」の欄に目を通したか
- 支払日が補助対象期間の中に入っているか確認したか
- 他の補助金や委託費と重複して計上していないか確認したか
- 共用しているものについて、按分の基準(時間・面積・人数)を選んだか
- 按分率の計算に使った数字の出どころ(勤務記録・図面など)を保管しているか
- 端数処理のルールを園の中で一つに決めたか
- 「何を・どの基準で・どれだけのうちのどれだけか」のメモを残したか
- 判断に迷った支出を、窓口に確認する一覧にまとめたか

対象経費の線引きも按分も、「正解を一発で当てる仕事」ではありません。考えた順番と、選んだ理由が残っていれば、それがそのまま説明になります。むしろ、迷って手を止めたその時間こそ、園のお金をていねいに扱おうとした証拠です。
今日は、要綱の「対象経費」の欄を開くところまでで十分です。その一枚の領収書をどう扱うか悩んだ時間は、ちゃんと園の信頼に変わっています。
この内容は記事「保育園の補助金|対象経費・対象外経費の線引きと按分の考え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ