- 相談を受けた段階で、可否を即答せず「持ち帰って確認する」と伝えられるか
- 必要なケアの内容・頻度・時間帯を、具体的に聞き取れているか
- 緊急時に保護者が望む対応を確認しているか
- 主治医の意見書・指示書について、いつ・誰から受け取るかを決めているか
- 自治体の担当課と、早い段階で情報共有しているか
- 園内(園長・主任・担任・看護師)で、対応できる体制を確認しているか
- 聞き取った内容を、決まった様式で1枚に記録しているか
- 記録の保管場所と閲覧できる人の範囲を決めているか
一度に全部そろわなくて大丈夫です。今日はまず、聞く項目を1枚にまとめるところから始めれば十分です。
相談を受けたその日、あなたが「まず話を聞かせてください」と受け止めたこと。それ自体が、保護者にとってはいちばんの安心になっています。可否を決めるのはこれからで、園長にも自治体にも相談していい。ひとりで答えを出そうとしなくて大丈夫です。落ち着いて、一つずつ確認していきましょう。

この内容は記事「医療的ケア児の入園前相談、情報共有と記録の整え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ