- 【最低ライン】保存食が、原材料と調理済み食品の両方について、直近2週間分そろっているか
- 【最低ライン】検食簿に、今週の提供日すべての記録があるか
ここまで確認できたら、余裕のあるときに次を少しずつで十分です。
- 保存食は食品ごとに小分けし、50g程度・−20℃以下で保存できているか
- 原材料は、洗浄・調理をする前の状態で採っているか
- 2週間を過ぎた保存食を廃棄する曜日と担当が決まっているか
- 検食は、調理に関わっていない職員が担当しているか
- 検食の担当者が不在のときの代わりが決まっているか
- 検食簿に「気づいたこと」が書かれている日があるか
- 検収の記録に、受け取り時の温度と期限が残っているか
- 冷蔵庫・冷凍庫の温度を毎日記録しているか
- 調理従事者の健康チェックが、出勤時に毎日残っているか
- 検便の実施時期と、結果の保管場所がわかっているか
- 記録の様式と保存年限を、自治体の要綱で一度確認したか
この内容は記事「検食簿と保存食、記録の整え方|監査で見られる給食の衛生管理の基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ