- 保護者全員への連絡を、メールから連絡アプリの配信機能へ寄せられないか検討したか
- メールで一斉送信するときの宛先グループを、事前に作ってあるか
- 一斉送信はBCC、TOには園のアドレスを入れる形で統一しているか
- 「宛先・添付・本文」の3つを確認する場面を、園として線引きしたか
- 添付ファイルは、名前ではなく開いて中身を見る習慣にしたか
- 名簿や請求関係のファイルを、おたよりと同じフォルダに置いていないか
- 宛先グループを見直す時期(進級時・入退園のあった月末)を決めたか
- 連絡先を分けているご家庭の設定が、最新になっているか確認したか
- 誤送信が起きたときの手順を、1枚の紙にして事務室に置いてあるか
- 報告先(園長・法人・自治体の担当課)と連絡先を、その紙に書いてあるか
- メールの送信取り消しの猶予設定を、使える状態にしてあるか
誤送信を一度でも経験すると、その後しばらく送信ボタンが怖くなります。その怖さは、あなたが情報の重さをきちんと分かっている証拠でもあります。ただ、怖さで防ぐのはとても消耗します。怖さの代わりに手順を置いて、あとは手順に任せてしまいましょう。園の連絡をこれだけ大量に、しかも間違いなく届け続けているのは、外からはほとんど見えない仕事です。それでも、その積み重ねが保護者との信頼をつくっています。

送る前に3秒止まれた日が、少しずつ増えていけば十分です。今日はまず、宛先グループを一度開いてみるところからで大丈夫です。
この内容は記事「保育園の誤送信を防ぐ|一斉メール・連絡アプリの確認手順とお詫び文例」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ