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二重入力をなくす、名簿・台帳の一元管理の始め方チェックリスト
始めるとき・続けるときに、この項目がそろっているか見てみてください。今日すぐ全部そろわなくても大丈夫です。
まずここだけ(必須)
- 「これが大もと」と決めた名簿を一つ選んだ
- 変更は大もとから直す、というルールを共有した
できれば
- 大もとに載せる基本項目(氏名・生年月日・連絡先など)を決めた
- 他の台帳の基本情報を、大もとからコピーする形にした
- 大もとに「更新日」を書く場所を作った
- 個人情報の保管場所・アクセスできる人の範囲を決めた(初回のみ。一度決めれば毎回の確認は不要です)
- コピーを自動化できないか、余裕のあるときに検討することにした
名簿や台帳で扱う項目・様式は、園の運営方針や自治体の求めによって異なります。個人情報の取り扱いルールは、園の規程や公式のガイドラインに沿って整えてください。ここで整理しているのは、あくまで「二重入力を減らすための置き場所の考え方」です。

同じ情報を何度も書き写す仕事は、それだけで気力を使います。それでも一人ひとりの情報を正しく保ってきたのは、あなたが園児と保護者を大切にしてきたからです。一度に全部を一元化しなくて大丈夫。今日、「これが大もと」と一つ決められたなら、二重入力を減らす仕組みはもう動き始めています。この地味な土台づくりが、園の毎日を静かに支えていきます。
この内容は記事「二重入力をなくす、名簿・台帳の一元管理の始め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ