- 【最低ライン】3〜5歳児は原則無償・0〜2歳児は非課税世帯が対象、と説明の型を持っているか
- 【最低ライン】給食費などの実費は無償化の対象外である、と保護者に分けて伝えているか
ここから先は、できる範囲で。
- 無償化の対象外になる実費の項目を、自園の分で一覧にしているか
- 副食費の免除条件(年収の目安・きょうだいの数え方)を最新の基準で確認したか
- 認可外・預かり保育など施設等利用給付にあたる利用があるか把握しているか
- 施設等利用給付の請求・記録の事務(法定代理受領/償還払い)の流れを確認したか
- 重要事項説明書・入園のしおりの記載と、説明のことばがそろっているか
無償化の対象範囲・上限額・副食費の免除基準・施設等利用給付の手続きは、制度改正や自治体の運用によって異なります。この記事では具体的な金額や基準は断定していません。実際の判定や請求は、必ず所管の自治体や、こども家庭庁の公式資料で最新の情報を確認してください。ここで整理しているのは、あくまで「どこまでが対象で、園は何をするか」という枠組みの考え方です。
この内容は記事「保育の無償化、対象範囲と園の事務・保護者説明をやさしく整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ