- 配っているものを「データで十分」「紙も残したい」に分けたか
- 記入・提出してもらう書類の回収方法を、配信とは別に決めたか
- 紙を希望する家庭の受け取り方を決め、案内で伝えたか
- 献立表の園内掲示を残すか決めたか
- 最初の1か月は紙と並行して配る予定にしたか
余裕があれば、次も少しずつ整えていきましょう。
- スマホで読みやすいよう、文字の大きさと要点の位置を見直したか
- ファイル名を「年月_種類」でそろえたか
- 配信先のクラスとファイル名を、送信前に見比べる手順にしたか
- 転載を控えてもらう一文を、配信文に入れたか
なお、連絡アプリの機能や配信の方法は、サービスごとに異なります。ここで整理しているのは、切り替えを進めるときの一般的な目安です。実際の運用は、園長・法人の方針や、お使いのサービスの仕様を確認しながら、園として決めていってください。

おたより・献立表のデータ配信は、紙をなくすことそのものが目的ではありません。仕分けと取り置きに追われていた時間が少し空けば、そのぶん玄関で保護者と「今月もよろしくお願いします」と話す余裕が生まれます。一度に全部変えなくて大丈夫。まずは、毎月配っているものを紙1枚に書き出すところから始めてみましょう。
この内容は記事「保育園のおたより・献立表をデータ配信に|紙から切り替える手順と工夫」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ