- 今の写真販売の流れと、時間のかかっている作業を書き出したか
- 閲覧を園の保護者だけに限る方法(パスワード・公開期間)を決めたか
- 写真販売の同意と照らし合わせて、公開前に写真を確認する流れがあるか
- サービスの個人情報の扱いと、園の費用負担・手数料の条件を確認したか
- スマートフォンの操作が不安な家庭への手助けを用意したか
余裕があれば、次も少しずつ整えていきましょう。
- 最初は枚数の少ない行事で試す計画にしたか
- 職員が撮った写真データの持ち方を決めたか
- 1回目のあとに、保護者と職員の声を聞いて振り返る日を決めたか
なお、写真販売のサービス内容や契約条件は、サービスごと・時期ごとに異なります。ここで整理しているのは、切り替えを進めるときの一般的な目安です。実際の導入は、園長・法人の方針や自治体の考え方にも確認しながら、園として決めていってください。

写真販売の切り替えは、事務の手間を減らすためだけのものではありません。封筒と小銭に追われていた時間が少し空けば、そのぶん「この笑顔、おうちの人に届けたいな」と写真を選ぶ時間を、ていねいに持てるようになります。一度に全部変えなくて大丈夫。まずは、前回いちばん大変だった作業をひとつ思い出すところから始めてみましょう。
この内容は記事「保育園の写真販売をネットに切り替える|封筒と現金を手放す進め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ