- 日誌・週案・月案の入力欄を書き出し、毎日書く欄とそうでない欄を分けたか
- 出欠・健康など、ほかの記録から引ける欄を確かめたか
- 欄を減らす場合、その内容がどの書類に残っているかを一覧にしたか
- よく使う表現を各クラスから集め、定型文として登録したか
- 「子どもの様子は2〜3行、ひと言は1行」など、書き方の目安を園で決めたか
余裕があれば、次も少しずつ整えていきましょう。
- 月案のねらいを週案・日誌で見返せる流れを作ったか
- 定型文を年度の途中で見直す時期を決めたか
- 1か月試したあとに、先生たちの声を聞く場を設けたか
なお、指導計画や保育日誌の様式・記載内容は、法人の方針や自治体の考え方によって求められるものが異なる場合があります。ここで整理しているのは、アプリで入力を軽くするための一般的な工夫です。欄の見直しは、園長や自治体の担当課にも確認しながら進めてください。

日誌は、先生たちが子どもを見てきた一日の証です。だからこそ、打つことに疲れてしまうのはもったいない。入力欄を少し整えるだけで、先生は「今日の、あの子のひと言」に気持ちを向けられるようになります。全部を一度に直さなくて大丈夫。まずは、日誌の欄に丸をつけるところから始めてみましょう。
この内容は記事「指導計画・保育日誌をアプリで書く|入力がラクになる項目と定型文の整え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ