- 登降園の打刻と出席簿の「登園・欠席」が、日々そろっているか
- 記入のタイミング(いつ付けるか)を園で決めて共有できているか
- 訂正は修正液で消さず、訂正した人がわかる形にしているか
残りは余裕があるときに整えれば十分な項目です。
- 月に一度、登降園記録・出席簿・在籍名簿の人数を突き合わせているか
- 長期欠席・慣らし保育・途中入退園など、例外の書き方を決めてあるか
- 延長保育の記録と、保護者に案内している料金・時間が整合しているか
- 確認した人と日付がわかる欄を設けているか
- 過去分の帳簿が、保存期間に沿ってすぐ取り出せる状態か
全部を一度に、と気負わなくて大丈夫です。上の3つが回っていれば、監査の場面でも落ち着いて説明できる土台はできています。監査前に何を揃えるかの全体像は、指導監査でよく見られる書類とそろえ方 もあわせて確認しておくと、準備がぐっと進みます。
この内容は記事「出席簿・登降園記録の整え方|監査で見られるポイント」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ