- 自治体が証明書類を求める方針かどうかを確認した
- 自治体指定の様式があるかを確認し、あれば入手した
- 確認した日付と担当課をメモに残した
- 園として使う書類の正式な名前を決めた(意見書/登園届など)
- 運営規程や重要事項説明書の記載と、実際の運用がずれていないか確認した
一覧と用紙をそろえる
- 感染症名/必要な書類/登園再開の目安の3列の一覧を1枚作った
- 一覧を事務室の見える場所に置いた(電話のそばがおすすめ)
- 用紙を印刷して玄関に置いた/ホームページからも取れるようにした
- 季節に合わせて、一覧の並び順を入れ替えた
保護者へ伝える
- 入園のしおり・重要事項説明書に、感染症のときの流れを書いた
- 年度はじめのおたよりで、もう一度案内した
- 「どちらの書類か迷ったら園に聞いてください」を必ず添えた
- 費用については「医療機関にご確認ください」の書き方にした
受け取ったあと
- 名前・クラス、病名、登園再開日、記入日、記入者の記載を確認した
- 児童ごとにまとめ、鍵のかかる場所に保管した
- 出席簿の欠席理由を感染症として整えた
- 園内での発生状況を、まとめて見られる形にした
今年できなくても、来年に回してよいこと
- 書面から「登園許可証」の表記を順次あらためる
- 用紙のホームページ掲載
- 一覧の年1回の見直しを年間予定に組み込む
書類の要否・様式・登園再開の目安は、自治体や年度によって変わります。この記事で整理しているのは「迷わないための順番」であって、個別の判断基準ではありません。実際の運用は、自園がある自治体の最新の案内と、園の運営規程でご確認ください。
この内容は記事「登園許可証・意見書が必要な感染症|保護者への案内と受け渡しの手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ