- 実績報告に使う領収書・請求書が、すべて1か所にそろっている
- 要綱で、対象期間・宛名・振込手数料の扱いを確認した
- 宛名が「上様」・空欄・個人名のものがない(あれば再発行を依頼した)
- 宛名が、申請者の名前と食い違っていない
- 日付が対象期間内で、交付決定前の発注・購入がない
- 但し書きが「お品代」だけのものに、明細や納品書を添えた
- 請求額と振込額の差があるものに、理由のメモを残した
- 対象外の品が混ざった領収書に、内訳を作った
- 手元の書類に、自分で書き足し・修正をしていない
- 迷う点を、提出前に窓口へ相談した(または相談メモを作った)
次の補助金からは、買う前に「宛名は〇〇で、明細つきでお願いします」と一言伝えるだけで、この確認はぐっと軽くなります。立て替えをする職員さんにも、同じ一言を共有しておくと安心です。

領収書の不備に気づいて手が止まるのは、それだけ丁寧に書類を見ている証拠です。見る場所は宛名・日付・金額の3つだけ。見つけたものは、ひとつずつお願いして直していけば大丈夫です。今日、書類を1か所に集めたら、それでもう報告の準備は動き出しています。
この内容は記事「補助金の実績報告前に、領収書の宛名・日付の不備を見つけて直す手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ