- 今年届いた様式と記入要領を確認した(去年の様式ではない)
- 提出期限と提出方法(紙・メール・電子申請など)を確認した
できれば
- 項目を「保育」「給食」「事務」に仕分けて、担当者を決めた
- 「はい」の項目に、根拠の書類名をメモした
- 規程や記録が今年度の最新版か確かめた
- 「いいえ」の項目に、理由と対応予定を一行添えた
- 「該当なし」の項目に、該当しない理由を添えた
- 去年の回答を写しただけの項目が残っていない
- 迷う項目を、窓口に相談した(または質問メモを作った)
- 提出した点検表の控えと根拠メモを、当日用にまとめて保管した
全部を一度に完璧にしなくて大丈夫です。必須の2つを押さえて、あとは担当者と少しずつ埋めていけば、大きな抜けは防げます。

自己点検表で手が止まるのは、それだけ一つひとつの項目に誠実に向き合っている証拠です。「いいえ」は、園がちゃんと自分を見ている印でもあります。今日、項目を3つの分野に仕分けて担当を決められたら、もう提出に向けて動き出しています。ひとつずつ、一緒に進めていきましょう。
この内容は記事「監査の自己点検表の書き方|「いいえ」も怖くない、正直にそろえる手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ