- 今年度の入園案内(市区町村版)が事務室にあるか
- 一次募集・二次募集の受付期間と結果通知の時期に印がついているか
- 年度途中入園の毎月の締切日を園のカレンダーに入れてあるか
- 空き枠の報告依頼が届く時期を、去年の記録から確認したか
- 年齢別の利用定員(運営規程・確認証の数字)をすぐ出せるか
- 進級後の在籍見込みを、クラスごとに数えてあるか
- 配置基準と保育室の面積で、その人数を受け入れられるか確かめたか
- 年度途中の受け入れをどこまで見込むか、園の方針が決まっているか
- 空き枠の数え方の根拠を1枚残してあるか
- 園が答える範囲と、市区町村の窓口へご案内する範囲を書き出してあるか
- 内定の連絡が届いたあとの流れ(面接・健診・書類)が決まっているか
- 「こども誰でも通園制度」の受付がある場合、入園の受付と分けてあるか
募集の時期・様式・報告の方法は自治体によって大きく異なり、年度ごとに変わることもあります。ここに挙げた時期はあくまで目安として使い、実際の期限は必ず市区町村の入園案内や通知でご確認ください。判断に迷う点は、保育課の担当者に早めに一本電話を入れておくのがいちばん確実です。
この内容は記事「保育園の入所選考|一次・二次募集と欠員募集の年間スケジュール」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ