- その日の監視役(入らず見守る人)を決めて、記録に名前を残しているか
- 活動前に水温・気温・天候を確認し、「実施/中止」を判断して残しているか
- ヒヤリハットや体調不良を、その日のうちに一行でも書き残しているか
残りは余裕があるときに整えれば十分な項目です。
- 朝の視診・保護者からの体調連絡をふまえ、入る子・見学の子を確認しているか
- 残留塩素の確認や清掃をした人・時刻を記録しているか
- 排水口・遊具など、活動前の設備点検を確認する項目があるか
- ヒヤリハットを、翌日の配置や声かけの見直しにつなげているか
- 過去分の記録が、保存期間に沿ってすぐ取り出せる状態か
全部を一度に、と気負わなくて大丈夫です。上の3つが回っていれば、監査の場面でも落ち着いて説明できる土台はできています。プール以外も含めた監査前の準備の全体像は、指導監査でよく見られる書類とそろえ方 もあわせて確認しておくと、準備がぐっと進みます。避難訓練など、ほかの安全記録の残し方は 避難訓練・防災計画の記録 も参考になります。
この内容は記事「プール・水遊びの安全管理記録|監査で見られるポイント」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ