- 「記録に残すもの=連絡帳/早く伝わればいいもの=アプリ」の線引きを園で共有できているか
- 欠席・遅刻連絡の入り口を一本化して、二重入力を減らせているか
- けが・体調変化・重要な約束は、アプリだけでなく記録にも残しているか
残りは余裕があるときに整えれば十分な項目です。
- 「返信しなくてよい連絡」を園の方針として決め、保護者にも一度伝えてあるか
- アプリ返信の時間帯の目安を、園内で共有できているか
- 緊急連絡(発熱・けがなど)だけは別扱いのルールになっているか
- 端末の共有・退職時のアカウント整理など、個人情報の扱いを決めてあるか
ここで整理しているのは「負担を減らすための一般的な運用の考え方」です。実際にどの連絡をどちらで扱うか、どのアプリ機能を使うかは、園の体制や導入システムによって変わります。個別の判断は、園長や主任と相談しながら園として決めていってください。導入システムそのものを見直したいときは 保育ICTシステムを選ぶときの比較ポイント もあわせてどうぞ。
この内容は記事「連絡帳と連絡アプリの使い分け|返信の負担を軽くする運用」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ