- 自園が受けている加算(Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ)を書き出したか
- 加算ごとに計画書と実績報告書を分けて管理しているか
- 賃金改善の配分根拠(賃金台帳・辞令)を報告書とひもづけたか
- 加算Ⅱの役職・研修などの要件を満たす記録があるか
- 提出期限を加算ごとにカレンダーへ書き込んだか
- 様式・算定方法を自治体の最新案内で確認したか
金額の算定方法や要件、様式の細かい点は、年度や自治体・制度改正によって変わります。ここで整理しているのは「迷わないための役割分けと段取り」の考え方です。具体的な金額や要件は断定せず、必ず自治体や公式の最新案内でご確認ください。
書類の保管や台帳の整理は、ICTの仕組みを少し取り入れると後の実績報告が楽になることもあります。気になる方は 書類づくりを少し楽にするICT化 や、補助金・給付・委託費の基本 もあわせてどうぞ。

処遇改善等加算は、種類が分かれていて当たり前に複雑な仕組みです。一度に全部を覚えなくて大丈夫。「Ⅰは土台、Ⅱは上乗せ、Ⅲは一律」と役割で分けられた時点で、もう整理は始まっています。職員一人ひとりの待遇を支えるこの事務は、園で働く人の毎日を確かに支えています。
この内容は記事「処遇改善等加算Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの違いを整理する手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ