- 会議記録と研修記録の置き場所が、それぞれ1か所に決まっているか
- 会議記録に、日時・場所・出席者・欠席者が書かれているか
- 議題だけでなく「決まったこと」が書かれているか
- 決まったことに、担当と期限がついているか
- 会議の終わりに、決まったことを読み上げて確認しているか
- 書記役が特定の人に偏っていないか
- 欠席者への共有方法と、確認のしるしが残っているか
- 年間の園内研修の計画があるか
- 研修ごとに、日時・テーマ・参加者・要点が残っているか
- 研修のあと「保育で変えること」を一言でも残しているか
- 外部研修の報告書(復命書)が、同じファイルにまとまっているか
- 過去の記録を、あとから書き換えていないか
- 自治体の自己点検表や提出書類一覧で、求められている記録を確認したか

会議の記録を整えるのは、監査のためだけの仕事ではありません。短い時間で話し合って決めたことを、その場にいなかった職員にも、来月の自分たちにも届ける仕事です。
子どもが帰ったあとの職員室で、疲れた体で話し合った時間は、ちゃんと園の力になっています。記録は、それを見える形にするだけのことです。
まずは、様式を1枚。次の会議の机に置くところから始めてみましょう。
この内容は記事「保育園の職員会議・園内研修の記録|監査で慌てない残し方の工夫」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ