- 入職・退職の日付を本人と書面で確認したか
- 社会保険の取得・喪失届を期限内(5日以内)に出したか
- 雇用保険の届出をしたか(離職票の要否も確認したか)
- 雇用契約書・労働条件通知書を交わして保管したか
- 給与・口座・名簿・シフトへの登録(または抹消)をしたか
- 健康保険証・貸与品の受け渡しがすんだか
- 退職者に渡す書類(源泉徴収票・離職票など)の予定を伝えたか

入職・退職の手続きは、覚えておく仕事ではなく、毎回一覧で確認すればいい仕事です。一度この順番を手元に残しておけば、次からはずっと楽になります。
職員にまつわる事務は、配置基準や処遇改善の管理ともつながっています。あわせて 保育士の配置基準とシフトの基本 や 処遇改善等加算Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの違い も整理しておくと、年度の切り替えがぐっと落ち着きます。
期限のある手続きを一つずつ前に進めているだけで、もう十分ていねいな仕事です。表に出にくい事務の積み重ねが、職員が安心して働ける土台を支えています。
この内容は記事「職員の入職・退職、必要な手続きと書類の流れ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ