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登降園を打刻アプリに切り替えるときの移行手順チェックリスト
まずは一番上の1つができていれば十分です。残りは、二重運用をしながら少しずつ埋めていけば大丈夫です。
- (最低ライン)紙とアプリを両方使う二重運用の期間を決めた
- 最初は一部(1クラス・職員のみ等)の小さな範囲で試すことにしたか
- 打刻漏れがあったときの直し方を、1枚のメモにまとめたか
- 修正した記録があとから分かる形になっているか
- 保護者への案内文と、うまくいかないときの代替(職員が代打刻)を用意したか
- 紙をやめる日を、職員みんなで確認してから決める段取りになっているか
- これまでの紙の出席簿の保管場所と期限を決めたか
全部を一度にそろえる必要はありません。「今日は打刻漏れの直し方だけ決める」——それで十分な前進です。
導入するアプリの機能や、修正記録の残り方はサービスによって異なります。契約や設定の前に、修正履歴が残るか・保護者側の操作はどうなるかを、提供元の案内で確認しておくと安心です。システム選びで見るポイントは 保育ICTシステムを選ぶときの比較ポイント に整理しました。

打刻アプリへの切り替えは、一日で完璧にする仕事ではありません。二重運用の間に小さなつまずきを一つずつ拾って、みんなが慣れてから紙を手放す——その進め方でちゃんとうまくいきます。今日ひとつ手順を決められたら、それはもう移行の始まりです。表に出にくい事務の段取りが、園の毎朝の安心を支えています。
この内容は記事「登降園を打刻アプリに切り替えるときの移行手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ