- アレルギー対応児の一覧(氏名・対象食材・対応の種類・指導表の有無)を作ったか
- 生活管理指導表の提出日と内容が、今の対応と合っているか
- 指導表の見直し時期を園のルールとして決めているか
- 保護者との面談・確認の記録が日付つきで残っているか
- 献立の除去・代替の内容が毎日記録されているか
- 配膳前のダブルチェックの記録に抜けている日がないか
- 緊急時の連絡先・対応の手順を職員間で共有しているか
- 誤食・ヒヤリハットを記録し、改善につなげているか
一覧と記録が一通りそろったら、当日の説明の不安も出てくるかもしれません。けれど、毎日のダブルチェックをこつこつ残してきた事実が、いちばんの土台になります。監査で見られる書類全体の整え方は 指導監査で見られる書類、慌てず揃える準備の基本 に、日々の記録を少し楽にする工夫は 書類づくりを少し楽にするICT化 に整理しました。保護者へのていねいな伝え方に迷ったときは 保護者からの問い合わせ・苦情、最初の一次対応 もあわせてどうぞ。

アレルギー対応の記録は、監査のためだけに残すものではありません。お子さんの命を守るための毎日の確認が、そのまま記録になります。「指示・取り決め・毎日の確認の3つを線でつなぐ」——そこまで見直せれば、もう準備は半分終わっています。給食の時間、いつも一人ひとりのトレーを確かめてきたあなたの目配りが、園の安心をいちばん近くで支えています。
この内容は記事「給食・アレルギー対応の記録、監査で見られる整え方の基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ